何かに出展する時、画集などの公募に送る時など、いろんな場面でプロフィールやコメントを書かなければならない時がある。
海外へチャレンジするような時は当然コメントも英語になるから原文は日本語で書いても、あらかじめ英訳する時に英語で表現出来る程度の内容にしようとして、日本文を書いているときから文章に制約をかけて書いてしまう。
しかし、今回、間に翻訳家が入るのでコメントは日本語でも良いと言われている。
でも、いざ書こうとすると文章が思いつかず、ずっと昔から書いているコメントをいろいろ書き換えた内容のものになってしまう。どうやら英訳による制限だけの問題だけではなさそうだ。。。
書いている内容は、絵の基本コンセプトのようなものなので、そんなに毎回違う事を書いたら、それはそれで変だとは思うんだけど。
書くだけではなく、喋るのも苦手で(友達はきっと「嘘でしょ」って言うとと思うけどw)、喋らなくても良い場面ではダラダラとずっと喋っていられるんだけど「喋らなければならない」と思うような場面では、話題が出てこなくなる。別にスピーチとかそういう大げさな場面ではなく、パーティとか人の集まりで数人のグループが集まったりしたり、そんなときに話題が出てこないのだ。話題を振られれば喋れるんだけど。
もうちょっと文才というか、話題を思いつく才能みたいなものが欲しい。
締め切り間近なのに苦戦中の制作途中の2点
2012年7月8日日曜日
2012年5月27日日曜日
「僕いか」を読んで
指揮者・佐渡裕さんの「僕はいかにして指揮者になったのか」の好きなシーン。
佐渡さんが留学する時に、バーンスタインの日本マネージャーであった佐野光徳さんの知り合い2人が「佐渡裕」という人間を知らないのにもかかわらず、それぞれ、2年間、毎月10万円を返済の義務無しという仕送りをしてくれることになり、出発前にその1人から届いた手紙。
涙でた。。
佐渡さんが生活の為にオペラの副指揮者、大学やアマチュアのオーケストラの指揮者、ドラマのテーマやカラオケの録音等でアルバイトをしていることを知った小澤征爾さんが「あんた、頭が良ければ、そういうのは止めて、今は勉強した方が良いですよ」と言われ「止めると生活していけなくなります」と答えると、「あんたね、バカじゃなかったら親に借金してでも今は勉強続けた方が良いですよ。それ(借金)くらい、すぐに返せるようになりますよ。それよりそうやって(バイトしてて)ダメになった指揮者はいくらでもいるんですから」
耳が痛い。
佐渡さんが留学する時に、バーンスタインの日本マネージャーであった佐野光徳さんの知り合い2人が「佐渡裕」という人間を知らないのにもかかわらず、それぞれ、2年間、毎月10万円を返済の義務無しという仕送りをしてくれることになり、出発前にその1人から届いた手紙。
「これ(お金)で苦労して勉強しようと思わないでください。おいしい物をたくさん食べて、体が元気で、たくさんいろいろなことを身につけてください。遊んできてくれたらそれでいいです。」
涙でた。。
佐渡さんが生活の為にオペラの副指揮者、大学やアマチュアのオーケストラの指揮者、ドラマのテーマやカラオケの録音等でアルバイトをしていることを知った小澤征爾さんが「あんた、頭が良ければ、そういうのは止めて、今は勉強した方が良いですよ」と言われ「止めると生活していけなくなります」と答えると、「あんたね、バカじゃなかったら親に借金してでも今は勉強続けた方が良いですよ。それ(借金)くらい、すぐに返せるようになりますよ。それよりそうやって(バイトしてて)ダメになった指揮者はいくらでもいるんですから」
耳が痛い。
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