言いたいことは言えない でも言いたくないことはなおさら言えない 言わなくても伝わればといつも思うのだけど

SUNABA文学館


「SUNABA文学館 書物に恋するアートたち。」無事に終了いたしました。 ありがとうございました。  次回もまたよろしくお願いいたします。
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2015年5月19日火曜日

第20回 アートムーブコンクール展

アートムーブコンクール展に入選いたしました。

山際マリ x シブヤトシアキ二人展「Flaw」で大阪に滞在している間に入賞者の授賞式と懇親会が大阪市江之子島で開催されたので出席しました。

残念ならが入賞は出来ませんでしたが、やはり入選は嬉しいものです。
会場は大阪市江之子島文化芸術創造センター。
去年のアートムーブの大賞受賞者、日月美輪さんの個展が同時開催でした。




 
「ゆらめき」P10号
背中〜お尻の絵は、私の作品の中でも結構多い題材ですが、この作品は、自分でもお気に入り。

入選作品の品評会のあと、授賞式、そしてアーティストさんや画廊オーナーさんなど数多くの参加者での懇親会で、いろんな人とお話できて、出席できてよかったです。


20周年記念アートムーブコンクールの全入賞、入選作品、及び20周年記念受賞作家展の作品と作家紹介を掲載している図録はこちらで購入できるようです。
http://www.potatochips.co.jp/artmove/bn/no57.html

2015年5月16日土曜日

山際マリ x シブヤトシアキ2人展「Flaw」

山際マリ x シブヤトシアキ2人展「Flaw」
スナバギャラリーで開催中(5月16〜20日)

1階は山際マリ、2階が私シブヤトシアキの展示で、ある意味、合同個展。





2階は黒壁の淫媚な空間。黒い壁の部屋を真っ赤な絵で埋め尽くしております。









この2点は「Who else」(右)、「Lie to me」(左)の対作品。実はこれは今回の一番大きいサイズ(P25)で、最初は右の1点だけでしたが、急に思い立ち、対の絵を急遽描きました。タイトルは「風神雷神図」より頂きまして、風神のWho、雷神のLie、という。。。


























そして1階の山際マリは、いろんなスタイルの作品を描く画家。

 こちらはコラージュ作品。







約10年前にとあるところで2人展の話が持ち上がったものの自然消滅した企画。それがやっと実現したという執念の二人展なのです。





















今回は、執念で実現させた二人展の記念に画集風3つ折り冊子を作りました。無料ですので無くなる前に是非入手してください。
5月20日まで、スナバギャラリーにて。
http://www.kcc.zaq.ne.jp/dfyji500/sunaba
13:00 - 20:00 (最終日は18:00まで)
大阪市浪速区日本橋4-17-15

2013年3月30日土曜日

「BOOM」完成


 オーストラリアのイベントでお世話になってるマユミインターナショナル参加アーティストカタログ「BOOM」が完成しました。

「Almost Lost & Almost Not Found」「even if love is not there」「Just wanna fade away」の3点が掲載されております。

Amazon USA、他 で販売されます。(残念ながら日本では書籍のバーコード発行の関係で販売しないことになりました。)


Amazon.com
Amazon Europe (UK, DE, FR, IT, & ES)
CreateSpace
Online store in school libraries and municipal libraries
Book store, Wholesale outlets
etc. 


またアメリカ、ヨーロッパ、他のギャラリー40店以上のギャラリー、デザイン会社等に配布され、市営図書館、学校(小・中・高・大)の図書館のオンラインでの購入が出来るようです。



僕の絵は撮影やスキャンしただけでは、微妙に違う数種類の赤が単調になってしまって満足できる色で印刷するのが難しいので、いつも印刷用にデータを作る時は、色の調整を細かく加えるんですが、自分のプリンターでプリントするのでない場合は仕上がりをチェックしながら色調整できないので賭けになります。
しかしこの印刷は予想以上に良い色に出ていました。(この写真ではわかりずらいけど、ページを開いたとたんに飛び込んでくるような鮮やかな色です)ありがたいです。


Amazon.com
http://www.amazon.com/Boom-Explosion-Contemporary-Japanese-Art/dp/1482019515/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1364123049&sr=1-1&keywords=boom+explosion+japanese

CreateSpace
https://www.createspace.com/4066272

2012年1月3日火曜日

展示をいたします

ようやく重い腰を上げて、8年ぶりに作品展示をすることになりました。

YOKOHAMA ART DEPARTMENT
2012年3月31日(土)
12:00〜18:00
会場:ヨコハマ創造都市センター 3Fスペース
前売り:400円、当日:500円
http://www.yokohama-art-department.com/about/

1994年以来、10年間、グループ展で共に活動してきた先輩が2009年に立ち上げたアートイベントオーガナイズ集団「artmania」が企画する横浜初のアートイベントに参加する事になりました。
たった1日の展示ですが、是非ご来場お待ちしております。




当施設には駐車場がありませんのでご注意ください。
アクセス:
みなとみらい線「馬車道駅」1b出口 [野毛・桜木町口(アイランドタワー連絡口)直結]
http://www.yokohama-art-department.com/access/

2011年5月15日日曜日

ララ 再び

画集が届いたぞぉ。よぉ〜し。。

前回の画集でも選ばれた「LaLa」が今回も採用されました。

自分の中では数年前に「何か変わるキッカケ」になった気に入ってる作品なだけどねぇ。。。




2004年から3回、メルボルンのアートショウ会場の現場へ行ってみていろんなことを学んだことの1つとして「(僕が)好きな作品」と「(一般的に)買いたいと思う作品」を、なんとなくだけど感じ分けれるようになったように思います。

このイベントはいわゆる「作品の即売会」なので、来場者は高額の出費をするわけなので「良いと思う作品」の前に立ち止まって買うかどうかじっくり吟味する。「買いたいと思わない作品」はあからさまに素通りする。あの会場はシビアです。やってるジャンルは似ててもデザインフェスタ等の楽しい雰囲気というよりは、自分自身がどう評価されてしまうかという緊迫感がある。でもあのイベントは画商がブースを開くものなので画家本人が会場に来ているブースはあまり多くない。でも日本人作家は観光&勉強を兼ねて訪れている。ブースに常駐しているわけではないのです。画商も画家にフラフラされていても邪魔だと思うし(笑)
だから作家の我々は、お客さんの邪魔にならないようにブースの外から自分の絵の状況を眺めていることが多い。

同じ日本人ブースの中で、周りの仲間の作品ばかり注目されて自分の絵は素通りされているのをじっと見ている画家の後ろ姿も見てきたし、自分がそうだった年もあった。それからその他の何百ものアーティストの作品ブースを巡ったり、そういう体験を何度かしてきて「僕の好きな絵ではないけど、買いたいと思われる作品だな」ってのが、なんとなく、なんとな〜く感じれるようになった。
だからといって、そのような絵を描く事はまだ出来ないんだけど。



その目で見てみると、「LaLa」は、一般受けする絵ではないんじゃないかと思っているんだけど、今回も選ばれた。 僕の学んだ直感はまだズレているのかもしれん。


さて今回の画集は、かなり良いアーティストがたくさん参加しているぞぉ。紙質も良い。表紙は怖いねw

Amazon USAで買えるのでヨロシクおねがいします。
タイトルは 
International Contemporary Artists Vol. II

買ってみたいけどアマゾンUSAアカウントを持ってないとか英語が苦手です〜という人は、ご相談くださいな。


2011年1月22日土曜日

ほんにのる

「International Contemporary Artists」という画集の「volume 2」参加に応募したら、審査通って、掲載されることになりました。重い腰を上げる良い後押しになるかもしれんっちゃ。

こんな感じの画集(プレビュー付き)
良い絵が多いですよ。僕が対等に闘えるんでしょうか。

僕が掲載するのは2008年頃の作品です。
なぜなら、それ以降、スランプでちゃんと描いてないからですぜ。 (yTДT)y
そして今後描く予定の新作は、今までの画風を発展させるつもりなので、過去の作風が本に載ってしまうことになる(笑)。

よーし、これからもやらねば。いろいろと。
たくさんの人に見てもらうように、もっとたくさん種をまかないとね。
そしてその種から芽が出るように、生死をかけてがむばります。
オイお前、待ってろよ!(誰だよ)

残念なのは、アマゾンUSA他、海外サイトでの販売のみ....のようである。アマゾンJapan、どうにかしてくれ。


追伸
「本に載る」と「ハンニバル」は似ている。

ヾ(>y<;)ノ